2015年07月01日

7月のお食事は「夏寿司」

7月のお食事は「夏寿司」

2015.7夏寿司.JPG

梅雨が明けて急に気温&湿度が上昇して、ぐったり。
気温の変化で夏風邪を引きやすく、食欲も減退するこの時期。

見た目もお味もさっぱり、あっさりだけど、
栄養満点の「夏寿司」の中身は・・・

青じそ、みょうが、えだまめ、ちりめんじゃこ、ゴマ
そして、味の決め手は特製の山椒の実の佃煮

その栄養は・・・
●特製山椒の実の佃煮
穴子寿司のトッピングでも使った特製山椒の実の佃煮は
夏寿司でも味の要です。
丹波篠山の後川(しつかわ)で生産されている「朝倉山椒」
という上品な辛みと香りが特徴の品種を、1粒1粒丁寧に枝を取り、
しずえさんのオリジナルレシピで炊き上げた佃煮です。
そんな山椒の実は、冷え性の改善と緩和、腹痛や下痢の予防、
胃もたれや消化不良の改善に、食欲の増進も促します。

●青じそ 
平安時代から食べられている日本の伝統的ハーブで、5月〜夏が旬です。
独特の香り成分のペリルアルデヒドには強い抗菌作用があり、
昔から食中毒の予防に効果の為に、お刺身のツマに使われてきました。
最近では東大や京大等の研究で「ガン抑制効果」「老化予防効果」
「アレルギー改善効果」「メタボ改善効果」
・・・等々が次々と発表され、医療の分野でも注目の食材です。

●みょうが
香り成分アルファピネンはヒノキ等に多く含まれる、
リラックス&頭スッキリの「森林浴効果」のある香り。他にも
「血行促進」「抗菌作用」「免疫向上作用」「解熱・解毒作用」等々
の効能があります。夏風邪にもいいですね!
言い伝えで「みょうがを食べると物忘れがひどくなる」という迷信が
ありますが、まったく反対なので、ご安心を!
ちなみに英語でみょうがはジャパニーズジンジャー。
食用としてわざわざ栽培しているのは日本だけだそうです。

●えだまめ
もともと枝豆は大豆の未熟豆です。
なので豆と野菜の両方の栄養的特徴を持った栄養価が高い野菜なのです。
畑のお肉と言われる大豆なのでタンパク質がタップリ
糖質をエネルギーに変えるビタミンB1、
高血圧、むくみに効果のあるカリウム、
意外なことに、小松菜よりも鉄分がタップリだし、
女性ホルモン様の働きをするイソフラボンも含まれていて、女性に嬉しい
大豆にはないカロテンやビタミンCも含まれています。

●ちりめんじゃこ
カルシウム、ビタミンDなど豊富に含まれ、骨や歯の健康に
非常に優れた、頭からしっぽまで食べれる、ホールフーズ。
特に、カルシウムは100gあたり約520mg含まれており、
牛乳と比較しても200ml瓶の2.5本分に相当します。
お酢と合わせて食べるととカルシウムが体内に吸収され易くなるので、
お寿司はとの相性は最高!!

●ゴマ
ガンや動脈硬化などを招く、活性酸素をやっつけてくれる
強い抗酸化作用をもつセサミン等のゴマリグナン他、栄養の宝庫のゴマ。
大さじ2杯(20g)に牛乳1本分のカルシウム・豆腐1/3丁分のたんぱく質
ほうれん草100g分の鉄分、生わかめ70g分の食物繊維を含むんです!


サロン・ド・シエスタの特製「夏寿司」で
季節の変化の波を乗り切りましょう!!

美と健康は食からですねわーい(嬉しい顔)

ご予約はコチラ