2015年08月01日

8月のお食事は「豚の角煮と冬瓜そうめん」

8月のお食事は「豚の角煮と冬瓜そうめん」

8月ごはん2015.jpg

年々暑くなる夏晴れ

息を吸うのも暑くていやなくらいですあせあせ(飛び散る汗)

こんなに暑いと食欲も無くなって、栄養不足になりがちな8月

●しっかり味の浸み込んだ豚の角煮
豚肉は必須アミノ酸をバランスよく豊富に含み、
吸収効率にも優れた良質のタンパク質源です。

また「疲労回復のビタミン」と言われている「ビタミンB1」
がたっぷり!なんと牛肉の約10倍も含まれているのです!
身体の疲労物質を取り除いて、夏バテにもとても有効なんです。

●ヒンヤリつるんとした食感の冬瓜そうめん
冬瓜は冬の瓜と書きますが、夏が旬の野菜です。
貯蔵性が高いので、冬でも食べられることから名づけられたそうです。
95%以上が水分で低カロリー、ビタミンCが豊富です。
カリウムを多く含み高血圧に効果的!
利尿効果があるので、むくみとりで有名な野菜です。
クーラーで冷えてむくみやすい人にもおすすめ。

●甘長唐辛子とじゃこの炒めもの
京の伝統野菜のひとつ「伏見甘とうがらし」は、
江戸時代から京都の伏見地区で栽培されてきた甘唐辛子の一種で、
初夏から夏が旬の、京の伝統野菜のひとつとです。
辛みが無く独特な風味と甘さを持っています。

美肌のビタミンCに若返りのビタミンEが多く、
免疫機能をアップさせる、βカロテンもタップリ
日焼けのダメージ回復に効果的な野菜です。
不足しがちなカルシウムを多く含む
じゃことの相性がピッタリ

●蓮根、人参の煮びたし
蓮根や人参は旬は秋から冬の野菜ですが、年中美味く
栄養価の高い野菜たちです。
蓮根はビタミンCがみかんの1.2倍も含まれているうえに、
蓮根はデンプン質主体のため加熱しても分解されにくい。
荒れた胃を整えるムチンが含まれ健胃効果、滋養強壮効果もあります。
人参は甘長唐辛子と同じくβカロテンたっぷり!

●きゅうりの浅漬け
年中美味しい胡瓜ですが、旬は夏
みずみずしくシャキシャキの食感。冬瓜と同じくウリ科で、
高血圧に効果的なカリウムやビタミンCを含みます。

サロン・ド・シエスタの疲労回復ランチで
グッタリな夏を乗り切りましょう!!

美と健康は食からですねわーい(嬉しい顔)

ご予約はコチラ



2015年07月01日

7月のお食事は「夏寿司」

7月のお食事は「夏寿司」

2015.7夏寿司.JPG

梅雨が明けて急に気温&湿度が上昇して、ぐったり。
気温の変化で夏風邪を引きやすく、食欲も減退するこの時期。

見た目もお味もさっぱり、あっさりだけど、
栄養満点の「夏寿司」の中身は・・・

青じそ、みょうが、えだまめ、ちりめんじゃこ、ゴマ
そして、味の決め手は特製の山椒の実の佃煮

その栄養は・・・
●特製山椒の実の佃煮
穴子寿司のトッピングでも使った特製山椒の実の佃煮は
夏寿司でも味の要です。
丹波篠山の後川(しつかわ)で生産されている「朝倉山椒」
という上品な辛みと香りが特徴の品種を、1粒1粒丁寧に枝を取り、
しずえさんのオリジナルレシピで炊き上げた佃煮です。
そんな山椒の実は、冷え性の改善と緩和、腹痛や下痢の予防、
胃もたれや消化不良の改善に、食欲の増進も促します。

●青じそ 
平安時代から食べられている日本の伝統的ハーブで、5月〜夏が旬です。
独特の香り成分のペリルアルデヒドには強い抗菌作用があり、
昔から食中毒の予防に効果の為に、お刺身のツマに使われてきました。
最近では東大や京大等の研究で「ガン抑制効果」「老化予防効果」
「アレルギー改善効果」「メタボ改善効果」
・・・等々が次々と発表され、医療の分野でも注目の食材です。

●みょうが
香り成分アルファピネンはヒノキ等に多く含まれる、
リラックス&頭スッキリの「森林浴効果」のある香り。他にも
「血行促進」「抗菌作用」「免疫向上作用」「解熱・解毒作用」等々
の効能があります。夏風邪にもいいですね!
言い伝えで「みょうがを食べると物忘れがひどくなる」という迷信が
ありますが、まったく反対なので、ご安心を!
ちなみに英語でみょうがはジャパニーズジンジャー。
食用としてわざわざ栽培しているのは日本だけだそうです。

●えだまめ
もともと枝豆は大豆の未熟豆です。
なので豆と野菜の両方の栄養的特徴を持った栄養価が高い野菜なのです。
畑のお肉と言われる大豆なのでタンパク質がタップリ
糖質をエネルギーに変えるビタミンB1、
高血圧、むくみに効果のあるカリウム、
意外なことに、小松菜よりも鉄分がタップリだし、
女性ホルモン様の働きをするイソフラボンも含まれていて、女性に嬉しい
大豆にはないカロテンやビタミンCも含まれています。

●ちりめんじゃこ
カルシウム、ビタミンDなど豊富に含まれ、骨や歯の健康に
非常に優れた、頭からしっぽまで食べれる、ホールフーズ。
特に、カルシウムは100gあたり約520mg含まれており、
牛乳と比較しても200ml瓶の2.5本分に相当します。
お酢と合わせて食べるととカルシウムが体内に吸収され易くなるので、
お寿司はとの相性は最高!!

●ゴマ
ガンや動脈硬化などを招く、活性酸素をやっつけてくれる
強い抗酸化作用をもつセサミン等のゴマリグナン他、栄養の宝庫のゴマ。
大さじ2杯(20g)に牛乳1本分のカルシウム・豆腐1/3丁分のたんぱく質
ほうれん草100g分の鉄分、生わかめ70g分の食物繊維を含むんです!


サロン・ド・シエスタの特製「夏寿司」で
季節の変化の波を乗り切りましょう!!

美と健康は食からですねわーい(嬉しい顔)

ご予約はコチラ

2015年06月02日

今月のお食事は「豆ご飯と蛸の柔らか煮弁当」

6月のお食事は「豆ご飯と蛸の柔らか煮弁当」

6月まめごはん (1).jpg

お弁当袋を開けると、こんな感じ↓ぴかぴか(新しい)

6月まめごはん (2).jpg

じつは、たこ甘露煮で有名な創業100年以上の老舗は親戚。
その製法を元にして誕生した、サロン・ド・シエスタの「蛸の柔らか煮」

元祖を良く知るお客様からも、美味しい揺れるハートと言って頂ける、
サロン・ド・シエスタの絶品メニューぴかぴか(新しい)

関西ではタコの旬は夏。この時期のタコを「麦わらダコ」と呼び、
最も美味しいタコの旬とされています。
特に、梅雨時のタコは若くて柔らかく味も香りも最高exclamation


美味しいだけではありません。
タコは高たんぱく低カロリーなのでダイエットにもピッタリの食材。

コレステロールを下げ、疲労回復効果もある「タウリン」を多く含みます。
タウリンは血圧の上昇抑制や、コレステロール値低下、心臓や肝臓の機能強化、
また、最近ではインスリン分泌を促し、血糖値の上昇を抑制する働きがある
との研究もあり、糖尿病改善の観点からも注目を集めています。

ビタミンEも含まれていて、活性酸素から細胞を守り、発がんを抑制したり、
老化防止、女性の更年期障害の予防・改善にも有効。
また、細胞の新生や再生、感染症の予防にはたらく亜鉛も含まれていて、
どちらも女性に嬉しい美肌効果バッチリの成分です。

サロン・ド・シエスタの特製「蛸の柔らか煮」でジメジメの
嫌な季節を乗り切りましょう!!

美と健康は食からですねわーい(嬉しい顔)

ご予約はコチラ